注文住宅を建てるときに重要になってくるのが敷地です。敷地によっては建てられる住宅の大きさや形も変わってきます。中には土地探しからはじめる方もいるでしょう。そんな敷地と住宅との関係、方位や間取りの関係を分かりやすく解説します。これから住宅の建て替えや住み替えを検討されている方は、土地を有効に利用するためにぜひ参考にしてください。

  • 方位と住宅の関係

    住宅には南向き玄関や北向き玄関といった向きがありますよね。道路の位置によって玄関の位置が変わりますが、それは間取りにも影響してきます。思い描く住宅を実現するためには、道路の位置と住宅の関係性を知ることも重要です。それぞれの向きの道路と間取りの関係性を説明しますので、土地を取得する際や間取りを考えるうえで参考にしてください。

南側道路と間取りの関係

これまで住んでいた住宅を建て替えるときは、まわりの環境がわかっているので間取りも決めやすくなります。一方、土地の購入から始める場合は、思いがけない障壁が出てくるかもしれません。その一つとして、住宅…

北側道路と間取りの関係

北側道路は南側道路と比べて日が当たらないイメージを持つ方が多いかもしれません。しかし実際はある程度の庭さえあれば、効率的に光を取り入れられるのが北側道路なんです。なぜなら玄関が北側にくるために、南…

東、西側道路と間取りの関係

注文住宅は間取りを自由に決められることが魅力ですが、間取りは方位によって大きく変わるものです。東側道路に接した住宅の場合、朝日を効率的に取り込めるというメリットがあります。住宅の東側が開けていると…

  • 敷地の形や大きさと住宅の関係

    全ての土地が四角く整っているわけではありませんよね。中には細長い敷地や変形した敷地、道路との高低差が大きい敷地などもあります。それら特殊な敷地に向いている住宅の構造や間取りのポイントをまとめてみましたので、住宅会社選びや間取りを考える際に参考にしてみてください。